※メーカーやサイズにより打刻が無い場合や、使用状況により打刻が消えている場合がございます。その場合はサイズの計り方をご参照頂き、実測にてお計り下さい。
総合Q&A
よくあるご質問(総合Q&A)
● 配送・納期について
配達の日時の指定はできますか?
重量物のため、重量物専門の運送業者が配送します。
そのため細かい時間指定は難しいですが、ご希望に添えるよう、運送会社に伝言をいたします。
発送後は、荷物の「お問い合わせ番号」をもとに、運送会社へ直接、お問い合わせください。
大至急、必要なのですが、最短でいつ届きますか?
お届け先にもよりますが、最短で翌日、遅くとも2~3営業日(土日を除く)でお届け可能です(離島、沖縄を除く)。
お急ぎの場合は、【代引】ではなく、【振込】あるいは【クレジットカード決済】をおすすめいたします。
ただし、天候・交通渋滞などにより、通常のお届け日数より時間がかかる場合がございます。
ご注文を頂く際は、余裕を持って、ご注文ください。
機体が現場にあるのですが、直送できますか?
受け取りの方がいる場合は対応可能です。
無人の場合は対応できません。
現場の住所と、現場にいらっしゃる方の携帯電話の番号を配送先に記載してください。
● お支払い・書類に関して
インボイスの対応はしていますか?
注文は個人ですが、領収書・請求書は法人名でも発行できますか?
インボイス対応店です。もちろん領収書、請求書を発行いたします。
会員様は注文履歴から発行できますので、ご注文の際に【会員登録】をおすすめします。
会員ではない方は、ご注文時に連絡欄へ「領収書 あるいは 請求書 希望 宛名:●●」とご記載ください。
電子領収書、あるいは請求書のURLをメールにてお送りします。
● 返品・保証について
適合するか不安です。もし合わなかった場合、交換・返品はできますか?
お客様都合による返品・交換は承っておりません。
ご注文前に「メーカー・型式」および「現在装着されているゴムクローラー/タイヤのサイズ」を必ずご確認ください。
適合するかご不安な場合は、必ずご注文前にご相談ください。
適合をお調べし、装着の可否をご連絡します。
純正品に比べて安価ですが、すぐに切れたりしませんか?
【ゴムクローラーの場合】
当店の商品は、国内トップメーカーが製造し、過酷な環境で稼働するレンタル機にも採用されている高品質な製品です。
耐久性・耐摩耗性に優れており、自信を持っておすすめします。
品質に関しては 【保証制度について】 をご覧ください。
【タイヤの場合】
NSTタイヤ・STタイヤを製造するKBLは1950年の創業以来、建設機械の足回りを中心とした消耗部品の販売をしている、建機部品の国内トップメーカーです。
建設機械業界に特化した豊富な知識と経験を活かし、タイヤの製造、販売をスタートしました。
NSTタイヤ・STタイヤについては【こちら】をご覧ください。
● 交換・処分に関する質問
交換作業が初めてでも自分でできますか?
【ゴムクローラーの場合】
一般的な機体の交換方法を、【ゴムクローラー交換方法】にて写真付きでご案内しています。
ご参考になさってください。
【タイヤの場合】
タイヤ交換はお近くの自動車修理工場などでの交換をおすすめします。
ご希望でしたら、弊社工場(東京都大田区)または全国の提携工場をご案内することも可能です。
「型式」と「ご希望の場所(都道府県・市区町村)」をLINEまたはメールでご連絡いただければ、作業の可否およびお見積りをご案内します。
交換するのは1本でも問題ありませんか?
【ゴムクローラーの場合】
1本のみの交換も可能ですが、左右で摩耗差があると走行バランスが悪くなり、新しいクローラーの摩耗を早める原因となります。
また、通常のご使用状況でしたら、片方が交換時期を迎えた場合、遠くないうちに反対側も必要となる場合が多いため、2本同時の交換をおすすめします。
【タイヤの場合】
通常のご使用状況でしたら、片方が交換時期を迎えた場合、遠くないうちに反対側も必要となる場合が多いです。
また、タイヤの高さが左右で異なりますと、安定を欠く場合があること、そして機体が傾くことにより、さらにタイヤの摩耗を早める場合があります。
そのため、2本あるいは4本を同時に交換することをおすすめします。
今まで履いていたゴムクローラー・タイヤの処分方法は?
ゴムクローラー・タイヤともに産業廃棄物となりますので、各自治体のルールに沿って、適切に処分してください。
詳細は【ゴムクローラー・タイヤの処分方法】にまとめておりますので、ご参照ください。
● ゴムクローラーに関する質問
ゴムクローラーのサイズの確認方法がわかりません
ゴムクローラーの内側の刻印をご確認いただくか、実寸(幅×ピッチ×リンク数)を計測してください。詳しい計測方法は、こちらの【ゴムクローラーサイズの見方】で写真付きで解説しています。
今使用しているサイズと、販売されているサイズが異なるのですが?
ゴムクローラーのサイズが合えば、どの商品でも装着できますか?
いいえ、サイズ表記が同じでも「型式」が異なると装着できない場合がございます。
ご不安な場合はご注文前にお問い合わせください。
適合の商品をお調べします。
左右は決まっていますか?
左右はありません。同じ商品です。
しかし、ゴムクローラーのパターンによっては推奨の装着する向きがあります。
詳しくは 【ゴムクローラー交換方法】をご確認ください。
現在は鉄シュー(鉄クローラー)を履いているのですが、
ゴムクローラーへ交換できますか?
交換にはゴムクローラー以外の足回り部品の変更が必要な場合があります。
機体の種類(ユンボ、運搬車など)・型式・シリアル番号 をお問い合わせください。
交換が可能かどうか、お調べします。
芯金(しんがね)とは何ですか?
芯金とは、ゴムクローラーの中央にある「スプロケットのギザギザ(歯車)がはまる」穴の周りを補強している鉄の部分のことです。
新品のゴムクローラーは芯金(鉄の部分)がすべてゴムで覆われているため見えませんが、通常のご使用状況ですと、徐々にゴムがはがれて鉄が露出してきます。
芯金の有無について最も確実な判別方法は、「穴が開いているかどうか」です。
・【芯金あり】:スプロケットの歯車がはまる穴が開いているタイプ
・【芯金レス】:スプロケットの側面にある突起がゴムクローラー内側の突起に引っかかるタイプ
【芯金タイプ】と【芯金レス】は表記サイズ・販売サイズが同じでも装着はできません。
仮に、装着されても今後トラブルを誘発いたしますので、推奨できません。
ご自身で判断せず、現在装着されているクローラーと同じ「穴の有無(タイプ)」の商品の装着をお願いいたします。
ホームページに掲載されていない型式なのですが…
● タイヤに関する質問
タイヤのサイズの見方がわからないのですが…
タイヤの側面に記載があります。詳しくは【タイヤのサイズの見方】をご覧ください。
バイアス タイヤとは?
・高い荷重や悪路での走行に強く設計されています・低速・悪路走行での乗り心地がいい
・荷重への耐性が強い
・ラジアルタイヤより価格が安い
産業車両用タイヤ、建機車両用タイヤ、農機用タイヤなどには、バイアスタイヤが多く使用されています。
一般的にはラジアルタイヤよりグリップ力に劣り、寿命が短い傾向があります。
ラジアル タイヤとは?
・舗装された路面での走行に適しています・高速走行時の乗り心地がいい
・燃費性能に優れています
・耐摩耗性に優れています
・グリップ力が高い
乗用車用のタイヤの主流は、ラジアルタイヤです。
左右は決まっていますか?
左右はありません。同じ商品です。しかし、タイヤのパターンによっては推奨の装着する向きがあります。
ホームページに掲載されていないのですが…
どのくらいの摩耗で交換した方がいいでしょうか?
一般的にタイヤの寿命は製造後3~5年と言われていますが、使用方法や保管方法に応じて長くも、短くもなります。ひび割れや硬化が発生してきたら、一度、タイヤに詳しい方に交換すべきかどうかを見ていただくことをおすすめします。
タイヤを長く使うコツはありますか?
1)適正空気圧をキープする2)保管場所に気をつける(直射日光にあてない)
3)急ハンドル・急ブレーキを避ける
解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください



















































































































コンバイン・トラクターは、機種やメーカーにより芯金の幅をお調べ頂く場合があります。
コンバイン・トラクター用ゴムクローラーには【芯金の幅寸法が、標準のスタンダードと、広いワイドがあります】
運搬・作業機に装着されるゴムクローラーは、一般的には芯金タイプの装着多いですが近年は、小型化も進み芯金レスタイプの機械も一部にございます。
おむすび型
かまぼこ型


スプロケットの山(ギザギザ)が、
スプロケットの山(ギザギザ)が、
除雪機械に装着されるゴムクローラーは、一般的には芯金タイプの装着多いですが近年は、小型


一般的なゴムクローラーの交換方法をご案内致します。




張り調整の一般的な参考値として、中央部の下部ローラーとゴムクローラーの接地面は、指2本程度空いている状態が推奨となります。
自動水平機能(リフト機構)が付いている機体は、地上高を最低位置(通常位置)にして指2本です。
ご使用により、ゴムクローラーは多少伸び縮みします。特に新品時は、初期なじみにより伸びる傾向になります。
適時確認して小まめに調整することによりゴムクローラーの寿命を延ばすとともに機体寿命を延ばすことにもつながります。
農機用ゴムクローラーの場合、外見の摩耗・ラグ部(山部)の摩耗より芯金部の摩耗が早く来ます。見た目はまだ山があり、使用出来るように見えますが、内側の摩耗により突然切れる事や外れる事がございます。
一般的なゴムクローラーの交換方法をご案内致します。
張り調整の一般的な参考値として、下部ローラーとゴムクローラーの接地面は、ほぼ隙間無く接地している状態が推奨となります。
ご使用により、ゴムクローラーは多少伸び縮みします。特に新品時は、初期なじみにより伸びる傾向になります。
適時確認して小まめに調整することによりゴムクローラーの寿命を延ばすとともに機体寿命を延ばすことにもつながります。
農機用ゴムクローラーの場合、外見の摩耗・ラグ部(山部)の摩耗より芯金部の摩耗が早く来ます。
見た目はまだ山があり、使用出来るように見えますが、内側の摩耗により突然切れる事や外れる事がございます。
商品・お届けエリア・決済方法により、運送会社は異なります。

