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総合Q&A

よくあるご質問(総合Q&A)

● 配送・納期について

質問 配達の日時の指定はできますか?
回答 重量物のため、重量物専門の運送業者が配送します。
そのため細かい時間指定は難しいですが、ご希望に添えるよう、運送会社に伝言をいたします。
発送後は、荷物の「お問い合わせ番号」をもとに、運送会社へ直接、お問い合わせください。
質問 大至急、必要なのですが、最短でいつ届きますか?
回答 お届け先にもよりますが、最短で翌日遅くとも2~3営業日(土日を除く)でお届け可能です(離島、沖縄を除く)。
お急ぎの場合は、【代引】ではなく、【振込】あるいは【クレジットカード決済】をおすすめいたします。
ただし、天候・交通渋滞などにより、通常のお届け日数より時間がかかる場合がございます。
ご注文を頂く際は、余裕を持って、ご注文ください。
質問 機体が現場にあるのですが、直送できますか?
回答 受け取りの方がいる場合は対応可能です。
無人の場合は対応できません。
現場の住所と、現場にいらっしゃる方の携帯電話の番号を配送先に記載してください。

● お支払い・書類に関して

質問 インボイスの対応はしていますか?
注文は個人ですが、領収書・請求書は法人名でも発行できますか?
回答 インボイス対応店です。
もちろん領収書、請求書を発行いたします。
会員様は注文履歴から発行できますので、ご注文の際に【会員登録】をおすすめします。

会員ではない方は、ご注文時に連絡欄へ「領収書 あるいは 請求書 希望 宛名:●●」とご記載ください。
電子領収書、あるいは請求書のURLをメールにてお送りします。

● 返品・保証について

質問 適合するか不安です。もし合わなかった場合、交換・返品はできますか?
回答 お客様都合による返品・交換は承っておりません。
ご注文前に「メーカー・型式」および「現在装着されているゴムクローラー/タイヤのサイズ」を必ずご確認ください。
適合するかご不安な場合は、必ずご注文前にご相談ください。
適合をお調べし、装着の可否をご連絡します。
質問 純正品に比べて安価ですが、すぐに切れたりしませんか?
回答 【ゴムクローラーの場合】
当店の商品は、国内トップメーカーが製造し、過酷な環境で稼働するレンタル機にも採用されている高品質な製品です。
耐久性・耐摩耗性に優れており、自信を持っておすすめします。
品質に関しては 【保証制度について】 をご覧ください。

【タイヤの場合】
NSTタイヤ・STタイヤを製造するKBLは1950年の創業以来、建設機械の足回りを中心とした消耗部品の販売をしている、建機部品の国内トップメーカーです。
建設機械業界に特化した豊富な知識と経験を活かし、タイヤの製造、販売をスタートしました。
NSTタイヤ・STタイヤについては【こちら】をご覧ください。

● 交換・処分に関する質問

質問 交換作業が初めてでも自分でできますか?
回答 【ゴムクローラーの場合】
一般的な機体の交換方法を、【ゴムクローラー交換方法】にて写真付きでご案内しています。
ご参考になさってください。

【タイヤの場合】
タイヤ交換はお近くの自動車修理工場などでの交換をおすすめします。
ご希望でしたら、弊社工場(東京都大田区)または全国の提携工場をご案内することも可能です。
「型式」と「ご希望の場所(都道府県・市区町村)」をLINEまたはメールでご連絡いただければ、作業の可否およびお見積りをご案内します。
質問 交換するのは1本でも問題ありませんか?
回答 【ゴムクローラーの場合】
1本のみの交換も可能ですが、左右で摩耗差があると走行バランスが悪くなり、新しいクローラーの摩耗を早める原因となります。
また、通常のご使用状況でしたら、片方が交換時期を迎えた場合、遠くないうちに反対側も必要となる場合が多いため、2本同時の交換をおすすめします。

【タイヤの場合】
通常のご使用状況でしたら、片方が交換時期を迎えた場合、遠くないうちに反対側も必要となる場合が多いです。
また、タイヤの高さが左右で異なりますと、安定を欠く場合があること、そして機体が傾くことにより、さらにタイヤの摩耗を早める場合があります。
そのため、2本あるいは4本を同時に交換することをおすすめします。
質問 今まで履いていたゴムクローラー・タイヤの処分方法は?
回答 ゴムクローラー・タイヤともに産業廃棄物となりますので、各自治体のルールに沿って、適切に処分してください。
詳細は【ゴムクローラー・タイヤの処分方法】にまとめておりますので、ご参照ください。

● ゴムクローラーに関する質問

質問 ゴムクローラーのサイズの確認方法がわかりません
回答 ゴムクローラーの内側の刻印をご確認いただくか、実寸(幅×ピッチ×リンク数)を計測してください。

詳しい計測方法は、こちらの【ゴムクローラーサイズの見方】で写真付きで解説しています。
質問 今使用しているサイズと、販売されているサイズが異なるのですが?
回答 理由として主に以下の2点が考えられます。
  1. ショートピッチロングピッチの違いがあるため
    → 詳しい解説は、こちらの をご覧ください。
  2. 純正サイズと販売サイズ(幅・ピッチ・リンク数)が異なる場合があるため

    当店で適合確認を行いますので、LINEまたはメールにて「メーカー・型式」「現在装着中のゴムクローラーのサイズ」をお知らせください。
質問 ゴムクローラーのサイズが合えば、どの商品でも装着できますか?
回答 いいえ、サイズ表記が同じでも「型式」が異なると装着できない場合がございます。
ご不安な場合はご注文前にお問い合わせください。
適合の商品をお調べします。
質問 左右は決まっていますか?
回答 左右はありません。同じ商品です。
しかし、ゴムクローラーのパターンによっては推奨の装着する向きがあります。
詳しくは 【ゴムクローラー交換方法】をご確認ください。
質問 現在は鉄シュー(鉄クローラー)を履いているのですが、
ゴムクローラーへ交換できますか?
回答 交換にはゴムクローラー以外の足回り部品の変更が必要な場合があります。
機体の種類(ユンボ、運搬車など)・型式・シリアル番号 をお問い合わせください。
交換が可能かどうか、お調べします。
質問 芯金(しんがね)とは何ですか?
回答 芯金とは、ゴムクローラーの中央にある「スプロケットのギザギザ(歯車)がはまる」穴の周りを補強している鉄の部分のことです。
新品のゴムクローラーは芯金(鉄の部分)がすべてゴムで覆われているため見えませんが、通常のご使用状況ですと、徐々にゴムがはがれて鉄が露出してきます。

芯金の有無について最も確実な判別方法は、「穴が開いているかどうか」です。
【芯金あり】:スプロケットの歯車がはまる穴が開いているタイプ
【芯金レス】:スプロケットの側面にある突起がゴムクローラー内側の突起に引っかかるタイプ

【芯金タイプ】と【芯金レス】は表記サイズ・販売サイズが同じでも装着はできません。
仮に、装着されても今後トラブルを誘発いたしますので、推奨できません。
ご自身で判断せず、現在装着されているクローラーと同じ「穴の有無(タイプ)」の商品の装着をお願いいたします。
質問 ホームページに掲載されていない型式なのですが…
回答 掲載がない型式でも対応可能な場合がございます。
「メーカー・型式」「ゴムクローラーのサイズ」を添えて、LINEまたはメールでお気軽にお問い合わせください。
質問 メーカーが廃業した古い型式なのですが、取り扱いはありますか?
回答 取り扱いがあるかどうか、豊富なデータベースから適合する商品をお探しします。
まずは、LINEまたはメールにて 機体の「メーカー・型式」「装着中のゴムクローラーのサイズ」をお知らせください。

● タイヤに関する質問

質問 タイヤのサイズの見方がわからないのですが…
回答 タイヤの側面に記載があります。
詳しくは【タイヤのサイズの見方】をご覧ください。
質問 バイアス タイヤとは?
回答 ・高い荷重や悪路での走行に強く設計されています
・低速・悪路走行での乗り心地がいい
・荷重への耐性が強い
・ラジアルタイヤより価格が安い

産業車両用タイヤ、建機車両用タイヤ、農機用タイヤなどには、バイアスタイヤが多く使用されています。
一般的にはラジアルタイヤよりグリップ力に劣り、寿命が短い傾向があります。
質問 ラジアル タイヤとは?
回答 ・舗装された路面での走行に適しています
・高速走行時の乗り心地がいい
・燃費性能に優れています
・耐摩耗性に優れています
・グリップ力が高い

乗用車用のタイヤの主流は、ラジアルタイヤです。
質問 左右は決まっていますか?
回答 左右はありません。同じ商品です。
しかし、タイヤのパターンによっては推奨の装着する向きがあります。
質問 ホームページに掲載されていないのですが…
回答 1)現在装着のタイヤのサイズ
2)機体のメーカー・型式と種類(ホイールローダー、運搬車、フォークリフトなど)
を添えて、LINEまたはメールにてお問い合わせください。
取り扱いがあるかどうかをお調べします。
質問 どのくらいの摩耗で交換した方がいいでしょうか?
回答 一般的にタイヤの寿命は製造後3~5年と言われていますが、使用方法や保管方法に応じて長くも、短くもなります。
ひび割れや硬化が発生してきたら、一度、タイヤに詳しい方に交換すべきかどうかを見ていただくことをおすすめします。
質問 タイヤを長く使うコツはありますか?
回答 1)適正空気圧をキープする
2)保管場所に気をつける(直射日光にあてない)
3)急ハンドル・急ブレーキを避ける

解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください

サイズを間違えてご注文のゴムクローラーの交換・返品について

●サイズを間違えてご注文のゴムクローラーの交換・返品について

サイズを間違えて注文をいただいた、などの
お客様都合での交換、返品は
原則としてお受けしておりません
しかし環境保護・資源節約の観点から、
下記の場合に限り、お受けいたします

・未装着
・商品発送日より2週間以内に当店にご連絡

また下記の送料・手数料をご請求、ご負担いただきます

・往復の送料
  行き:出荷地→お届けの住所
  戻り:お届けの住所→弊社指定の送付先
      (送付先は別途、ご連絡)

・手数料
 【交換】 別サイズのゴムクローラーをご注文いただく場合
   ・ゴムクローラー(返送をご希望の方)の税込商品代金の20%

 【返品】
   ・ご注文のゴムクローラーの税込商品代金の50%


サイズ間違いがわかった時点で、まずは当店に
お電話、LINE、メールなどにて下記をご連絡ください

・ご注文番号
・交換をご希望のゴムクローラーのサイズ、本数

ゴムクローラー交換方法

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ゴムクローラーサイズの見方(農機)

コンバイン・トラクター用ゴムクローラーのサイズ確認方法 コンバイン・トラクター用ゴムクローラーのサイズ確認方法 まずは、打刻で装着サイズを確認
現在装着のゴムクローラー内側に、サイズ表示の打刻がございます。
※メーカーやサイズにより打刻が無い場合や、使用状況により打刻が消えている場合がございます。その場合はサイズの計り方をご参照頂き、実測にてお計り下さい。
一般的には、幅×ピッチ×リンク または 幅×リンク×ピッチ での刻印になります。
※メーカーやサイズにより、表示方法や桁が異なる場合があります。
打刻不明の場合は、実測にて確認 ゴムクローラーの全幅を測定します。
ゴムクローラーの全幅を測定します。
ゴムクローラーの内側、芯金(受金)1周分を数えます。
ゴムクローラーの内側、芯金(受金)1周分を数えます。
ゴムクローラーの内側、芯金中心から隣の芯金中心までの距離を測ります。
ゴムクローラーの内側、芯金中心から隣の芯金中心までの距離を測ります。
これで、幅(1)×リンク数(2)×ピッチ(3)の実測が完了し現在、装着しているゴムクローラーの実寸法が、分かります!
これで、幅(1)×リンク数(2)×ピッチ(3)の実測が完了し
現在、装着しているゴムクローラーの実寸法が、分かります!
ここで一言
コンバイン・トラクターは、機種やメーカーにより芯金の幅をお調べ頂く場合があります。
お客様の実際ご使用いただいている ゴムクローラーを確認する際は下記の計測方法をご参考下さい。
芯金 コンバイン・トラクター用ゴムクローラーには【芯金の幅寸法が、標準のスタンダードと、広いワイドがあります】
コンバイン・トラクター用ゴムクローラーには【芯金の幅寸法が、標準のスタンダードと、広いワイドがあります】
この場合、現在の装着サイズを確認するための現車確認が必要です。

新品ではNが約40~45mm・Wが約50~55mmですが交換時期には摩耗のため、
さらに2mm~10mmほど広くなっています。
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建機
コンバイン
トラクタ
運搬・作業機
除雪機専用
草刈機

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ゴムクローラーサイズの見方(運搬・作業機)

運搬・作業機用ゴムクローラーのサイズ確認方法 運搬・作業機用ゴムクローラーのサイズ確認方法 まずは、打刻で装着サイズを確認
現在装着のゴムクローラー内側に、サイズ表示の打刻がございます。
※メーカーやサイズにより打刻が無い場合や、使用状況により打刻が消えている場合がございます。その場合はサイズの計り方をご参照頂き、実測にてお計り下さい。
一般的には、幅×ピッチ×リンク または 幅×リンク×ピッチ での刻印になります。
※メーカーやサイズにより、表示方法や桁が異なる場合があります。
打刻不明の場合は、実測にて確認 ゴムクローラーの全幅を測定します。
ゴムクローラーの全幅を測定します。
ゴムクローラーの内側、芯金(受金)1周分を数えます。
ゴムクローラーの内側、芯金(受金)1周分を数えます。
ゴムクローラーの内側、芯金中心から隣の芯金中心までの距離を測ります。
ゴムクローラーの内側、芯金中心から隣の芯金中心までの距離を測ります。
これで、幅(1)×リンク数(2)×ピッチ(3)の実測が完了し現在、装着しているゴムクローラーの実寸法が、分かります!
これで、幅(1)×リンク数(2)×ピッチ(3)の実測が完了し
現在、装着しているゴムクローラーの実寸法が、分かります!
ここで一言
運搬・作業機に装着されるゴムクローラーは、一般的には芯金タイプの装着多いですが近年は、小型化も進み芯金レスタイプの機械も一部にございます。
ご注文の際には、必ずスプロケットや芯金の有無をご確認ください。

【芯金レスタイプ】【芯金タイプ】の確認
運搬・作業機には、機体サイズによりゴムクローラーのタイプが2種類あります。
【芯金レスタイプ】 【芯金タイプ】 芯金タイプ 芯金レスタイプ
おむすび型 芯金レスタイプ-おむすび型
かまぼこ型 芯金レスタイプ-かまぼこ型
芯金タイプのゴムクローラー
芯金タイプのゴムクローラーには、必ずスプロケットの山が入る穴が開いています。ゴムクローラーを上から見て、中心に穴が一週開いているのが確認出来ます。
芯金レスタイプのゴムクローラー
芯金レスタイプのゴムクローラーは、歯車形状のスプロケットを使用しないため、ゴムクローラーの中心には一切、穴が開いていません。
表示サイズが同じでも、【芯金タイプ】【芯金レスタイプ】では、内部寸法が異なる為、装着は出来ません。

当店では、機体・機種にあったゴムクローラーをご用意しております。
芯金レスのゴムクローラーをお探しの場合は、機体型式・装着サイズを確認の上お気軽にお問い合わせ下さい。
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建機
コンバイン
トラクタ
運搬・作業機
除雪機専用
草刈機

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ゴムクローラーサイズの見方(建機)

建設機械用ゴムクローラーのサイズ確認方法 建設機械用ゴムクローラーのサイズ確認方法 まずは、打刻で装着サイズを確認
現在装着のゴムクローラー内側に、サイズ表示の打刻がございます。
※メーカーやサイズにより打刻が無い場合や、使用状況により打刻が消えている場合がございます。その場合はサイズの計り方をご参照頂き、実測にてお計り下さい。
一般的には、幅×ピッチ×リンク または 幅×リンク×ピッチ での刻印になります。
※メーカーやサイズにより、表示方法や桁が異なる場合があります。
打刻不明の場合は、実測にて確認 ゴムクローラーの全幅を測定します。
ゴムクローラーの全幅を測定します。
ゴムクローラーの内側、芯金(受金)1周分を数えます。
ゴムクローラーの内側、芯金(受金)1周分を数えます。
ゴムクローラーの内側、芯金中心から隣の芯金中心までの距離を測ります。
ゴムクローラーの内側、芯金中心から隣の芯金中心までの距離を測ります。
これで、幅(1)×リンク数(2)×ピッチ(3)の実測が完了し現在、装着しているゴムクローラーの実寸法が、分かります!
これで、幅(1)×リンク数(2)×ピッチ(3)の実測が完了し
現在、装着しているゴムクローラーの実寸法が、分かります!
ここで一言
ゴムクローラーの製造メーカーにより、同機種でも【ロングピッチ】を採用しているメーカーと、 【ショートピッチ】を採用しているメーカーがございます。
ロングピッチ スプロケットの山(ギザギザ)が、
一つの穴に2個入るタイプ
ショートピッチ スプロケットの山(ギザギザ)が、
一つの穴に1個入るタイプ
基本的に、ショートピッチの採用率が多くなっております!

もちろん、純正サイズに準じたピッチサイズがベストにはなりますが商品により、純正と異なるピッチでも、機種ごとの装着確認及び装着耐久検査を行っておりますので問題やトラブルはございません。ご安心下さい。

(注)お客様のご希望により【ショート】【ロング】をお選び頂く事は出来ません。


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建機
コンバイン
トラクタ
運搬・作業機
除雪機専用
草刈機

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ゴムクローラーサイズの見方(除雪機)

 

除雪機械用ゴムクローラーのサイズ確認方法 除雪機械用ゴムクローラーのサイズ確認方法 まずは、打刻で装着サイズを確認
現在装着のゴムクローラー内側に、サイズ表示の打刻がございます。
※メーカーやサイズにより打刻が無い場合や、使用状況により打刻が消えている場合がございます。その場合はサイズの計り方をご参照頂き、実測にてお計り下さい。
一般的には、幅×ピッチ×リンク または 幅×リンク×ピッチ での刻印になります。
※メーカーやサイズにより、表示方法や桁が異なる場合があります。
打刻不明の場合は、実測にて確認 ゴムクローラーの全幅を測定します。
ゴムクローラーの全幅を測定します。
ゴムクローラーの内側、芯金(受金)1周分を数えます。
ゴムクローラーの内側、芯金(受金)1周分を数えます。
ゴムクローラーの内側、芯金中心から隣の芯金中心までの距離を測ります。
ゴムクローラーの内側、芯金中心から隣の芯金中心までの距離を測ります。
これで、幅(1)×リンク数(2)×ピッチ(3)の実測が完了し現在、装着しているゴムクローラーの実寸法が、分かります!
これで、幅(1)×リンク数(2)×ピッチ(3)の実測が完了し
現在、装着しているゴムクローラーの実寸法が、分かります!
ここで一言
除雪機械に装着されるゴムクローラーは、一般的には芯金タイプの装着多いですが近年は、小型
化も進み芯金レス対応の機械も大幅に増えております。
ご注文の際には、必ずスプロケットや芯金の有無をご確認ください。

【芯金レスタイプ】【芯金タイプ】の確認
除雪機械には、機体サイズによりゴムクローラーのタイプが2種類あります。
【芯金レスタイプ】 【芯金タイプ】 【芯金レスタイプ】 【芯金タイプ】
芯金タイプ 芯金レスタイプ
芯金タイプのゴムクローラー
芯金タイプのゴムクローラーには、必ずスプロケットの山が入る穴が開いています。ゴムクローラーを上から見て、中心に穴が一週開いているのが確認出来ます。
芯金レスタイプのゴムクローラー
芯金レスタイプのゴムクローラーは、歯車形状のスプロケットを使用しないため、ゴムクローラーの中心には一切、穴が開いていません。
表示サイズが同じでも、【芯金タイプ】【芯金レスタイプ】では、内部寸法が異なる為、装着は出来ません。

当店では、機体・機種にあったゴムクローラーをご用意しております。
芯金レスのゴムクローラーをお探しの場合は、機体型式・装着サイズを確認の上お気軽にお問い合わせ下さい。


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建機
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ゴムクローラー交換方法(コンバイン編)

ゴムクローラー交換方法 一般的なゴムクローラーの交換方法をご案内致します。
あくまでも一例ですので、対象の機種ごと確認下さい。

※モデル機種 クボタ AR52
  • ゴムクローラー交換作業は一部に危険を伴う場合があり、正しく行わない時には事故につながる可能性があります。
  • 交換作業は必ず、コンクリート上や硬い場所で行って下さい。
  • 各機種やモデルにより、交換方法が異なる場合がございます。
  • 最適な工具を用いて作業を行って下さい。機種によっては特殊工具を必要とする場合があります。
  • 交換作業は、必ずエンジンを止めて2名以上で行って下さい。
  • あまりなれていらっしゃらない方・知識の無い方は無理をせず、専門の業者・メーカー等にご相談してください。
ゴムクローラー交換方法
自動水平機能(リフト機構)がある機体について
自動水平機能(リフト機構)が付いている機体は、まず車高を一番高くし、その後リジットラック&ジャッキで支え、車体を「下げ操作」し、芯金が抜ける高さに調整して下さい。
ジャッキ後にフレーム(ゴムクローラー)が下がってくる場合は、エンジンを始動した状態で高さを維持します。但し、エンジン始動中の作業は非常に危険です。
最善の注意を払い、ブレーキを掛け変速等をニュートラルにするなどして、十分に気をつけて行って下さい。
センターデフケースや、機体フレームなどにジャッキを掛け、持ち上げていきます。
車体水平付きの車体は、車高を一番高くしその後リジットラック&ジャッキで支え、車体を「下げ操作」し、芯金が抜ける高さに調整して下さい。
なお、デフケース部はアルミ素材の為、直当てをせず必ず当て木や緩衝材を使用し
ジャッキを掛けて下さい。
機体前方&後方部をジャッキアップし、機体全体を上げます。必ず、機体は水平になるようにバランスを取って下さい。
アイドラー後方にある、アイドラー調整ボルトを緩めます。緩める前に必ず、泥や砂利の除去を行って下さい。また、状況に問わずオイルスプレーなど潤滑液を、添付したのちに回す作業を行って下さい。
アイドラー調整ボルトには必ず、緩み止めボルトやロックピンなどの通常では緩まないようになっております。アイドラー調整ボルトを回す前に必ず、緩み止めボルトやロックピンなどを外して下さい。
  • デフケース部にジャッキを掛ける場合は、直当てはせず必ず当て木や緩衝材を使用しジャッキを掛けて下さい。
  • アイドラーの押し込みが出来ない場合、固着などの不具合の可能がございます。修理工場等にご相談下さい。
  • ゴムクローラー交換方法
    機種により、アイドラーを戻す際ガイド部品に干渉する場合があります。干渉する場合は、事前にガイド部品を外した上で、アイドラー調整ボルトを回してください。
    アイドラーは、ボルトを回すだけでは戻らない機種もあります。その場合、バールや大ハンマーを使用し必ず最後部(一番戻る場所)まで、アイドラーを戻しこんで下さい。
    完全にゴムクローラーがたるんだ事を確認し、ゴムクローラー内側の芯金部を各ローラーから外側に外します。ゴムクローラーは見た目以上に “重量物”になります。 外されたゴムクローラーの転倒・挟まれにお気を付け下さい。
    ゴムクローラーを外したついでに、各部の破損・ローラーの回り・ガタ・アイドラーの摩耗を確認して下さい。適時、可動部及び回転部にオイルスプレーなどを添付してください。泥などが酷い場合には、洗車をオススメします。
  • アイドラーの押し込みが出来ない場合、固着などの不具合の可能がございます。修理工場等にご相談下さい。
  • ゴムクローラー交換方法
    あとは、外しの反対工程を進めれば取付は完了します。
    モデルにより、ゴムクローラーの進行方向(パターン)・
    内外SP位置(オフセット)がございます。
    外す前と同じ向き・位置に戻すように、ご注意下さい。
    まず、スプロケット位置に、芯金部を引っかけます。必ずしっかり収まったかを確認して下さい。
    次にローラー部に、芯金を入れ込んで行きます。新品のゴムクローラーは、外したゴムクローラーより硬くなります。バールなどを使用し、てこの原理にてローラーに芯金部中央が収まるように、はめ込んで下さい。
    バールなどの使用の場合、ゴムクローラーの破損やローラー部の破損などお気を付け下さい。 必要応じ、当て布などを利用する事をオススメ致します。
    再度、各部全てが、収まったかを必ず確認して下さい。
    ゴムクローラー交換方法
    各部芯金の収りが確認出来たら、アイドラーを戻す前に、外した部品を先に戻してください。アイドラー調整後では、入らない場合がありますので注意して下さい。
    アイドラー調整ボルトを回し、ゴムクローラーが徐々に張ることを確認しながら、アイドラーを戻して行きます。
    ゴムクローラーをしっかり張り、アイドラーの遊び・下部ローラーの遊びが無い事を確認し、最後に緩み止めボルトまたはピンを取付けます。必ず、緩み止めボトルまたはピンを忘れずに、施工するよう注意して下さい。
    全ての作業が完了した際、今一度芯金の収り、アイドラーの張り、緩み止めボルトの締付けを確認して作業は終わりです。
    ゴムクローラー交換方法
    張り調整の一般的な参考値として、中央部の下部ローラーとゴムクローラーの接地面は、指2本程度空いている状態が推奨となります。 自動水平機能(リフト機構)が付いている機体は、地上高を最低位置(通常位置)にして指2本です。 ご使用により、ゴムクローラーは多少伸び縮みします。特に新品時は、初期なじみにより伸びる傾向になります。 適時確認して小まめに調整することによりゴムクローラーの寿命を延ばすとともに機体寿命を延ばすことにもつながります。
    ここで一言
    農機用ゴムクローラーの場合、外見の摩耗・ラグ部(山部)の摩耗より芯金部の摩耗が早く来ます。見た目はまだ山があり、使用出来るように見えますが、内側の摩耗により突然切れる事や外れる事がございます。
    芯金部分の亀裂や摩耗を確認し、時期を見て早めの交換をオススメ致します。
    • ゴムクローラー交換作業は一部に危険を伴う場合があり、正しく行わない時には事故につながる可能性があります。
    • 交換作業は必ず、コンクリート上や硬い場所で行って下さい。
    • 各機種やモデルにより、交換方法が異なる場合がございます。
    • 最適な工具を用いて作業を行って下さい。機種によっては特殊工具を必要とする場合があります。
    • 交換作業は、必ずエンジンを止めて2名以上で行って下さい。。
    • あまりなれていらっしゃらない方・知識の無い方は無理をせず、専門の業者・メーカー等にご相談してください。

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    ゴムクローラー交換方法(トラクタ編)

    ゴムクローラー交換方法 一般的なゴムクローラーの交換方法をご案内致します。
    あくまでも一例ですので、対象の機種ごと確認下さい。

    ※モデル機種 クボタ KL5150
    • ゴムクローラー交換作業は一部に危険を伴う場合があり、正しく行わない時には事故につながる可能性があります。
    • 交換作業は必ず、コンクリート上や硬い場所で行って下さい。
    • 各機種やモデルにより、交換方法が異なる場合がございます。
    • 最適な工具を用いて作業を行って下さい。機種によっては特殊工具を必要とする場合があります。
    • 交換作業は、必ずエンジンを止めて2名以上で行って下さい。
    • あまりなれていらっしゃらない方・知識の無い方は無理をせず、専門の業者・メーカー等にご相談してください。
    ゴムクローラー交換方法
    牽引フックなど機体後方部をジャッキアップし、機体を上げます。
    アイドラー後方にある、アイドラー調整ボルトを緩めます。緩める前に必ず、泥や砂利の除去を行って下さい。 また、状況に問わずオイルスプレーなど潤滑液を、添付したのちに回す作業を行って下さい。
    アイドラー調整ボルトには必ず、緩み止めボルトやロックピンなどの通常では緩まないようになっております。 アイドラー調整ボルトを回す前に必ず、緩み止めボルトやロックピンなどを外して下さい。
    アイドラーを完全に戻します。
    (注)アイドラーの押し込みが出来ない場合、固着などの不具合の可能がございます。
    修理工場等にご相談下さい。
    ゴムクローラー交換方法
    アイドラーが完全に戻り、ゴムクローラーがたるんだ状態を確認し、スプロケットを外します。 スプロケットを外さず作業が出来る機種もありますが、外した上で作業を行った方が、安全に素早く交換作業が行えます。
    分割式スプロケットの場合、全てを外す必要はありません。外した際のボルト等の紛失はお気を付け下さい。
    完全にゴムクローラーがたるんだ事を確認し、ゴムクローラー内側の芯金部を各ローラーから外側に外します。 ゴムクローラーは見た目以上に “重量物”になります。 外されたゴムクローラーの転倒・挟まれにお気を付け下さい。
    ゴムクローラーを外したついでに、各部の破損・ローラーの回り・ガタ・アイドラーの摩耗を確認して下さい。 適時、可動部及び回転部にオイルスプレーなどを添付してください。泥などが酷い場合には、洗車をオススメします。
    ゴムクローラー交換方法
    あとは、外しの反対工程を進めれば取付は完了します。
    モデルにより、ゴムクローラーの進行方向(パターン)・
    内外SP位置(オフセット)がございます。
    外す前と同じ向き・位置に戻すように、ご注意下さい。
    まず、上部スプロケット位置に、芯金部を引っかけます。
    次にローラー部に、芯金を入れ込んで行きます。新品のゴムクローラーは、外したゴムクローラーより硬くなります。 バールなどを使用し、てこの原理にてローラーに芯金部中央が収まるように、はめ込んで下さい。
    バールなどの使用の場合、ゴムクローラーの破損やローラー部の破損などお気を付け下さい。 必要応じ、当て布などを利用する事をオススメ致します。
    再度、各部全てが、収まったかを必ず確認して下さい。
    ゴムクローラー交換方法
    各部芯金の収りが確認出来たら、まずスプロケットを戻します。 戻したスプロケットの山部分が芯金の間(穴)に、しっかり収まっているかも確認します。
    アイドラー調整ボルトを回し、ゴムクローラーが徐々に張ることを確認しながら、アイドラーを戻して行きます。
    ゴムクローラーをしっかり張り、アイドラーの遊び・下部ローラーの遊びが無い事を確認し、最後に緩み止めボルトを締め込みます。 必ず、緩み止めボルトを締め込むことを忘れずに確認して下さい。
    全ての作業が完了した際、今一度芯金の収り、アイドラーの張り、緩み止めボルトの締付けを確認して作業は終わりです。
    ゴムクローラー交換方法
    張り調整の一般的な参考値として、下部ローラーとゴムクローラーの接地面は、ほぼ隙間無く接地している状態が推奨となります。 ご使用により、ゴムクローラーは多少伸び縮みします。特に新品時は、初期なじみにより伸びる傾向になります。 適時確認して小まめに調整することによりゴムクローラーの寿命を延ばすとともに機体寿命を延ばすことにもつながります。
    ゴムクローラー交換方法
    ここで一言
    農機用ゴムクローラーの場合、外見の摩耗・ラグ部(山部)の摩耗より芯金部の摩耗が早く来ます。 見た目はまだ山があり、使用出来るように見えますが、内側の摩耗により突然切れる事や外れる事がございます。
    芯金部分の亀裂や摩耗を確認し、時期を見て早めの交換をオススメ致します。
    • ゴムクローラー交換作業は一部に危険を伴う場合があり、正しく行わない時には事故につながる可能性があります。
    • 交換作業は必ず、コンクリート上や硬い場所で行って下さい。
    • 各機種やモデルにより、交換方法が異なる場合がございます。
    • 最適な工具を用いて作業を行って下さい。機種によっては特殊工具を必要とする場合があります。
    • 交換作業は、必ずエンジンを止めて2名以上で行って下さい。。
    • あまりなれていらっしゃらない方・知識の無い方は無理をせず、専門の業者・メーカー等にご相談してください。

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    なお、返品と交換は未使用品に限ります。

    保証の付随している商品で、保証期間の場合は保証期間内で 上記とは別にご対応させて頂きます。

    不良品・保証適用の配送費、誤品配送の配送費は当社が負担致します。
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